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私たちのテンポは心地よいリズムで刻まれる

2014年3月11日 01:21 / カテゴリ:[ 出会いのいろは ]

「お前、少しは女らしくしたらどうだよ!?」と、男友達が私に突っ込みを入れ私は「それは貴方が私を女の人扱いしてくれないからでしょう?」と言葉を返す。
・・・そんなやり取りを見て友達は笑っています(笑)彼と私は昔からこんな感じのやり取りがとても多いのです。
そして、そのやり取りが私にとってはとても楽しくて心地の良いことでした。2人とも減らず口ですので(笑)ひとたび話し始めると、レスポンスにレスポンスを重ね・・・という事になり私たちの会話は延々と続くのです。
ただ、その中に恋愛感情のようなものは‘まだ‘ありませんでした。2人の間に薄っすらとした恋愛感情が流れ始めたのはそれから暫くしてのことでした。それまで長年、友達として付き合ってきたわけですがお互いに「一緒に居ることの楽しさ」「一緒にいることのテンポのよさ」というものを改めて確認したとき、そうした存在は互いにとってただ1人しか居ないと思うようになったのです。
それが彼との交際の始まるきっかけになりました。
付き合い始めはお互いに少し照れくさくなったりもしましたが(笑)それもまた新鮮さの1つとなり、更に私たちのテンポは心地よいリズムで刻まれることになりました。

彼に言葉として返したいと思った瞬間

2014年3月10日 11:21 / カテゴリ:[ 恋愛話 ]

「今日は彼と会える」「今日は彼と電話できる」・・・そう思うと、1日前から私は‘カウントダウン‘をし始めるのです。
彼と私は仲良くしていましたし、気持ちも持ち合っていたと思うのですがそれを急いだり、ハッキリと表現することってあまりありませんでした。
ですので、恋人関係になるにしてもかなりの時間を要するだろうな〜なんて漠然と考えていました。
それでも私は構わないと考えていました。
何よりも、カウントダウンをし始めてから会う・声を聞くその瞬間までの時間を幸せに感じることが出来ていましたし「ファーストコンタクト」の瞬間のあの高ぶりを考えると私は十分に幸せだと思うことが出来ていたのです。彼の声を聞いたり顔を見た瞬間のあの幸福感は、今思い出してもふわりと幸せな感覚が襲ってくるくらいです(笑)それぞれが能動的ではありませんでしたので実際に恋愛関係になるまでには相当な時間がかかってしまいました。それでも私は、焦り1つ感じずにその道を歩いてくることが出来ました。彼が私に「付き合って欲しい」と言ってくれた瞬間、今までの幸福感が一まとめになって大きくなって私のところにやってきたような気持ちになりました。
そして同じ位の気持ちを彼に言葉として返したいと思った瞬間でもありました。

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2014年3月
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名前:清水 英夫
年齢:34歳
性別:男♂
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